子育て中の現役助産師が、本当に飲みやすいと思った母乳育児のハーブティーをランキング形式で紹介しつつ、母乳育児の基礎知識を書いていきます!

助産師と母乳育児 飲みやすいハーブティー

母乳育児の話

乳首の痛みが無く沢山母乳を飲んでもらう飲ませ方

更新日:

はる
こんにちは!助産師のはるです!

赤ちゃんにおっぱいをあげている時に、「痛っ!」と言いながら授乳をしているママさんは結構いるものです(;´・ω・)

痛いのって嫌ですよね。痛い授乳は何かが間違っているとも言われています。

実は簡単な解決方法がありますので、お伝えしたいと思います(∩´∀`)!

スポンサーリンク

広告

 

 

解決方法!それは・・・ズバリ!!深く吸わせること!

深く吸わせるってどういうこと??と疑問に思っている方もいるでしょう。

深いってどれくらい?どうして深いのがいいの?ということを説明しますね(*´▽`*)

 

 

深いってどれくらい?

乳首の先だけ吸わせているのは浅すぎます!!理想は乳輪がすべて隠れるくらい深く吸わせることです。

そして赤ちゃんの口はアヒルやドナルドダックの口にように上下とも大きく開いているのがいいです。

 

自分の左手の人差し指を出してみてください。そして、右手の親指と人差し指で、左手人差し指の弟二関節を触ってみてください

左手が乳首、右手が赤ちゃんの口だと考えます。結構深くくわえているのがわかると思います。

 

そうなんです!!!

赤ちゃんは指でいうと弟二関節分くらい深くくわえて、母乳を吸い上げているのです。

乳首を吸っているというよりは、乳輪まで口に含んで舌と顎を使いながら力いっぱい母乳を吸い上げているんですね。

 

 

では、どうして深く吸わせることがいいの?ということを説明します!

 

 

 

深く吸わせることの利点

 

沢山母乳を飲んでくれる

乳首の先をチュチュっと吸っているだけでは、母乳が吸い上げられずきちんと飲むことができません。

搾乳してみるとわかると思いますが、乳首の先を圧迫するよりも、乳輪あたりを圧迫した方が母乳が出るかと思います。

搾乳する手を赤ちゃんの口に置き換えてみると、乳首の先に口があるよりも乳輪まで含んで吸った方が、母乳がしっかりと飲めるということです(∩´∀`)∩

 

 

痛みがない・傷になりにくい

授乳中に「痛い!」と思う時は、何かがうまくいっていないといわれています。

深く吸えていない、抱き方が不安定である、ママの体勢が悪いなど・・・

一番あるのは、赤ちゃんが深く吸えていない=浅吸いになっていることが原因です。

浅吸いになると、母乳が沢山飲めないことに加えママの乳首も傷になってしまうこと多いのです(;'∀')浅吸いはいいことが一つもありません(;'∀')

赤ちゃんのためにも自分のためにも深くしっかりと吸わせることが一番です!乳輪が隠れるくらい大きな口が理想です!

 

 

 

深く吸わせるためにはどうしたらいい?

授乳クッションやタオルなどを使ってベストポジションにする

まずは授乳の時の体勢をきちんと整えましょう。

授乳クッションやタオルなどを使い、猫背や無理な体勢とならず楽に授乳ができるポジションを探しましょう。

授乳は何か月も続くものです。無理な体勢を続けていると、肩や腰がバッキバキになります(;'∀')

 

 

赤ちゃんの口が大きく開いた時に赤ちゃんを自分の方に引き寄せる

次は、赤ちゃんの口が大きく開くまで待つこと。

口が開いていないのに乳首を口に入れても吸わないことが多いし、吸ってくれてもだいたいは浅吸いになってしまいます。

前述のとおり、浅吸いはお互いによくありません。

赤ちゃんの口が開くまで待ちましょう!!

そして、赤ちゃんの口が開いた!と思ったら、ママの体(乳首)を赤ちゃんの口に近づけるのではなく、赤ちゃんを自分の方に引き寄せましょう。

自分が赤ちゃんに近づくとせっかく整えた体制が崩れてしまいます(;'∀')

 

 

乳輪を柔らかくするためにマッサージする

深くくわえさせるための最大のポイントは、乳輪を柔らかくすべくマッサージすることです。

指でいうと弟二関節分くらい赤ちゃんはくわえるのが理想なので、赤ちゃんの唇は乳輪にあたります。

 

想像してみてください。かたいバスケットボールと柔らかいゴムボールがあります。手を広げてつかむには、断然柔らかいゴムボールの方がつかみやすいですよね。バスケットボールはかたくてつかんでも滑ってしまいます(;'∀')

赤ちゃんも一緒です。かたい乳輪だとくわえられずに滑ってしまい乳首を吸うことになって、結果的に浅吸いになってしまうのです(;'∀')

 

柔らかくするのは大切です。柔らかくすることで浅吸いを防ぐことができ、赤ちゃんもよく飲めてママ乳首も傷になりにくいです!

 

 

 

乳首の痛みがなく母乳をあげる方法は深く吸わせることです!授乳中で痛みを抱えているかたがいたら実践してみてくだね!

はる
痛いのは回避!柔らかくして深く吸わせてください!

広告

広告

本当に飲みやすい母乳育児ハーブティーランキング

 母乳育児ハーブティーは続けることが大切!だけど、ハーブティーはあまり得意じゃない…、味は苦手だけど「母乳のため」と思って飲んでいるという方も多いはず!絶賛子育て中で助産師である私が、母乳のことも書きつつ、おいしい!飲みやすい!続けやすい!ハーブティーを紹介します!!

ノンカフェインたんぽぽ茶ブレンド(ティーライフ)

ティーライフのノンカフェインたんぽぽ茶は本当に飲みやすい!!美味しい!!ティーバックも香ばしいかおりで、飲みやすいさ香り共に◎。お茶の香ばしさの決め手は黒豆!!たんぽぽの根は鉄。ビタミンB2などを含み、母乳育児を徹底サポート!他にもミネラルたっぷりの醗酵ギンネムも入っており、ママに限らずお子さんでも飲みやすく嬉しいブレンドになっています!もちろんノンカフェイン!母乳育児を頑張るママの強い味方!

ほほえみママミルクブレンド(ほほえみキラリ)

 2017年7月に発売されたほほえみキラリの母乳育児専用ハーブティー「ほほえみママミルクブレンド」。作り方も簡単で、とってもおいしい!!香りはハーブティーといった感じですが、味はクセがなく飲みやすいハーブティーに仕上がっているのです!ホットでも冷やしてもおいしく飲めるハーブティーだと思います。簡単、おいしい、続けやすいの3拍子揃った飲みやすさ抜群です!お値段も改訂されて買いやすくなりました!

ミルクアップブレンド(AMOMA)

妊娠出産育児のハーブティーやアロマオイルなどその他関連商品が沢山あることで有名のAMOMA。ミルクアップブレンドのミルクア満足度は91.7%。ミルクアップブレンドは口コミが多く、母乳分泌を実感している人も多数いらっしゃるようです。香りや味は独特なハーブティー!好きな人は好きだし、慣れれば美味しく飲めるという感じです!定期便だと送料無料なのが嬉しいです!

-母乳育児の話
-, ,

Copyright© 助産師と母乳育児 飲みやすいハーブティー , 2019 All Rights Reserved.